イングリッシュスクール

英会話の上達に必要な3つのポイント

正しい英会話を聴く 正しい英会話を話す 条件を満たした英会話講師

英会話、英語を学ぶのに重要なポイントとなるのが「聴く」「話す」「講師」の3点。

「なかなか英会話が身に付かない」「教室を変えた」というような方はこの3点以外の部分(文法など)を中心に学習をしてきたからではないでしょうか?

もちろん文法などを頭で理解するのは大切ですが、それは「受験」を目標と設定した場合で、本当の英語力を身に付けて行くにはやはり自然な形で英語を聴き、自分の口で発しながら英会話に慣れ親しんでいくのがベストと言えます。

聴くこと

正しい英会話をたくさん聴くことが重要です。

正しい英語を聴き続けることで正しい文法は自然と身に付きます。

例えば日本語で

「昨日、公園に行ってきます」

と言う表現は小さな子どもでもしないと思います。

しかし、この文章の間違いを「昨日(過去)の行動なのに現在進行形だから」という分析は誰もしていないのではないでしょうか。

生まれた時から正しい日本語を聞き、正しい日本語を覚えた経験値が自然と文法を覚えさせ、間違った言葉に違和感を感じるためです。

小さなお子さまは聞いたことを口にすることで日本語を覚えていきます。

英語もこれと同じです。

言葉である以上、正しい英語を聴き、正しい英語を話せば「文法」という凝り固まった考え方(勉強法)は自然と解消されていくというのが当教室の考え方です。

話すこと

正しい英語を話すことが重要です。

正しい英語を聴き、聴いた英語を自分の口で発してみます。

「学ぶ」ではなく「真似る」ことが大切。

真似ることで、わからない単語やわからない言いまわしに気付いていきます。机上や聴いているだけでは流してしまう部分が具体的な問題として浮かび上がる瞬間です。

正しい英語を聴き、真似て話すことで、正しい発音を覚え、ヒアリング能力も向上し、文法も自然な形で覚えていくことになります。

目標を持つこと

一定の条件を満たした講師の指導が重要です。

講師によって生徒の伸び方は大きく変わってしまいます。これは当校の講師が優秀だと言いたいわけではありません。

日本語がほとんど話せない先生だったり、受験用の勉強で受験知識が豊富な先生も否定するつもりはありませんが、当校では生徒さんと同じ道を通った講師にこだわっています。

同じ道とは「英語圏で育った人が日本語を習い日本語をある程度習得した」という点です。

生徒さんは日本語で育ち、英語を習得しようとしているわけですから、教える先生も同じ悩みやジレンマ、苦労を経験していることが最も重要な条件と考えています。

同じ苦労を共有してきた先生だからこそ出来る指導法や気遣い。相談も親身になってこたえてくれるはずです。

日本語が伸びた実績のある先生だからこそ、生徒さんの英会話・英語を伸ばすことを喜びに感じることができるのです。

目的から逆算してスタートを導く

上達するには「目標を作る」「目的を作る」ことも重要なポイントです。

「海外旅行で英語で買い物がしたい」「英字新聞が読めるようになりたい」など、どんな小さなものでもいいので「目標」を持って英会話に触れてみてください。

目標や目的は確実にご自身の進歩をサポートしてくれます。

目的がない方も当校の講師と一緒に小さな目標を決めていきましょう。目標から逆算したカリキュラムを組むことが当校の生徒が上達する最も重要な理由かもしれません。

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